柏原市立歴史資料館 企画展

2021年12月17日

令和3年度 冬季企画展
「ちょっと昔の道具たち
くらしのなかの布

企画展ポスター

展示パンフレット

開催期間

2022年1月4日(火)~3月6日(日)

※新型コロナウイルス感染症の状況により、中止または延期する場合があります。

館内では、マスクの着用手指の消毒対人距離の確保をお願いいするとともに、大阪コロナ追跡システム、新型コロナウイルス接触確認アプリ「COCOA」のご利用もお願いいたします。

概要

 大阪では、1704年の大和川付け替えにより、かつての大和川は畑として生まれかわり、綿づくりが盛んになりました。それと同時に、機織(はたおり)の道具や手入れをするためのアイロンなど布に関係する道具も広まってきました。

 展示をとおしてわたしたちは布とどうつきあってきたのか見てみましょう。

主な展示資料

  • 服をまとう…長着(ながぎ)、羽織(はおり)、消防服(しょうぼうふく)
  • 布をキレイに…洗濯板(せんたくいた)、アイロン
  • 木綿から布へ…糸車、高機(たかはた)、河内木綿布(かわちもめんぬの)
  • 縫う…足踏(あしぶ)みミシン、裁縫箱(さいほうばこ)
  • 染める…注染型紙(ちゅうせんかたがみ)  ほか

次回企画展

『聖徳太子の伝説と真実~柏原・王寺・三郷の道と寺院~』(2022年3月26日~6月12日)です。お楽しみに!
 

これまでの企画展はこちら

お問い合わせ

文化財課
582-0015 柏原市高井田1598-1(歴史資料館内)
電話:072-976-3430
ファクシミリ:072-976-3431