世界自閉症啓発デーおよび発達障害啓発週間
2024年3月1日
毎年4月2日は「世界自閉症啓発デー」です
2007年の国連総会で、毎年4月2日は「世界自閉症啓発デー」と定められました。
自閉症とは、コミュニケーションが苦手であったり、特定のことに強いこだわりがあるなど、多種多様な障害特性が見られる発達障害です。
世界自閉症啓発デー日本実行委員会公式サイト(別のサイトへリンクします)
毎年4月2日から8日は「発達障害啓発週間」です
発達障害とは、脳機能の発達に関係する生まれつきの障害で、自閉症、アスペルガー症候群、その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害、その他これに類する脳機能の障害であってその症状が低年齢において発現するものと発達障害者支援法で定義されています。
発達障害の理解のために
発達障害は、同じ障害名でも、その特徴や得意、不得意はさまざまで、大変個人差の大きいものです。知的障害を伴わない場合は、周囲になかなか気づかれないこともあります。
コミュニケーションが苦手、空気が読めない、人と違う行動をしてしまう、忘れ物が多い、スケジュール管理や時間を守るのが苦手など、周囲から「自分勝手な人」や「困った人」と誤解され、敬遠されることも少なくありません。
周囲が発達障害やその人の特性を理解し、それぞれに合わせた配慮することで、自分らしさを発揮することができ、社会で生活がしやすくなります。
大阪府ホームページ:発達障がいの理解のために(冊子・パンフレット)(別のサイトへリンクします)
政府広報オンライン:発達障害って、なんだろう?(別のサイトへリンクします)