柏玉連携防災啓発イベント「大災害時の避難所について考える」開催 ※このイベントは終了しました

2018年2月26日 (危機管理課)

玉手山学園

  • とき 3月28日(水)午前10時~
  • ところ 学校法人玉手山学園総合体育館ほか
  • 持ち物 上履き・靴袋・座布団など(体育館は冷えるため)

イベントの内容

柏原市制60周年と関西福祉科学大学開学20周年の節目の年にあたり、本市と学校法人玉手山学園協働で「大災害時の避難所」をキーワードに防災啓発イベントを開催します。大災害が発生し、大規模な避難所運営が必要となった場合の備えや行政の果たすべき役割、市民や大学の役割、避難の際の注意事項や心構えなどを共有し、有事の際の円滑な避難所運営に役立てることを目的としています。どなたでも気軽にご参加ください。

プログラム

  • 午前10時
    トップ対談(玉手山学園 江端理事長、冨宅市長)
  • 午前10時30分
    避難所についての講話(関西福祉科学大学教授)
  • 午後3時
    基調講演(会場:大学2号館)「熊本地震時において学園が避難所として果たした役割について」(熊本学園大学 黒木邦弘准教授)

※その他、防災関係物資取扱い企業の展示販売ブース、炊き出し訓練(関西福祉科学大学 客員教授 馬場耕造 監修)で調理した非常食の試食、地震体験車、AED講習会などさまざまなコーナーあり。

お問い合わせ

危機管理課
電話:072-972-1529