特殊詐欺(振り込め詐欺等)にご注意

2017年5月26日 (産業振興課)

特殊詐欺(振り込め詐欺等)にご注意

大阪府内で特殊詐欺(振り込め詐欺)が多発しています。

詐欺グループはつぎつぎと新しい手口を使って、被害者を動揺させ、金銭をだまし取ろうとしてきます。

●大阪府警より情報提供…特殊詐欺が疑われる電話の発生情報(柏原市内)※平成29年度分より

  • 平成29年5月25日 還付金等詐欺(市役所職員騙り【医療費・保険料の還付名目】)1件
  • 平成29年4月26日 オレオレ詐欺(息子騙り)1件

特殊詐欺の手口

◆オレオレ詐欺

犯人は電話で息子や孫などをかたって、「会社のお金を使い込んだ」「事故を起こして示談金が必要になった」とだまし、解決金等の名目で現金を要求してきます。警察官や会社の上司などをかたって、入れ代わり立ち代わり電話をかけてくるなど、手口は巧妙化しています。

◆還付金詐欺

犯人は市役所や年金事務所等の公的機関の職員を装い、「還付金があります。今日中にATMで手続してください」というような電話をかけてきます。被害者にお金が返ってくると思い込ませ、ATMを操作させて逆にお金を振り込ませる手口です。

◆架空請求詐欺

身に覚えがないのに突然、電話やメールなどで「有料サイトの利用料が未払です。支給○○万円支払ってください。」というような連絡をしてきます。驚いて電話してきた被害者に対し「今日中に支払わないと裁判を起こす。」などと言って脅すこともあります。

◆融資保証金詐欺

金融機関を装って、メールやチラシで融資を持ちかけて、保証金の名目で「後で返金する」などと言って信用させ現金を振込ませる手口です。

特殊詐欺に合わないために

突然の電話やメール等でお金の話をされたら、まず疑うことが大切です。

「自分はだまされない!」と思っていても、手口が巧妙化しているので油断は禁物!

近頃は、「振り込め」以外にも、宅配便や、レターパック、犯人グループの一見が受取に行く、指定先に持参させる、コンビニ等でプリペイドカード購入を指示しナンバーを伝えさせる等でお金をだまし取る手口もあります。

特殊詐欺への対策

  • すぐにお金を振り込まない。
  • 怪しい電話はすぐに切る。
  • 留守番電話を活用する。
  • 身に覚えのない請求相手には連絡しない。
  • 不安なときは、家族・警察や消費生活相談窓口に相談する。
        • 警察相談専用電話 #9110(全国共通)
        • 柏原警察署 TEL:072-970-1234
        • 消費者ホットライン 局番なし188番(いやや!)
        • 柏原市消費生活相談窓口 TEL:072-972-1554

お問い合わせ

産業振興課
電話:072-972-1554