平成30年4月から老人医療費助成制度が変わります

2018年1月4日 (障害福祉課)

老人医療費助成制度は、障害のある人やひとり親家庭などの人々を対象に、医療費の一部を助成する制度です。
助成を必要とする人々が安心して医療を受けられるよう、平成30年4月1日から対象者や対象医療、一部負担額が変更となります。

対象者

重度の難病患者・精神障害者へ助成対象が拡充し、重度以外の難病患者・精神障害者・結核患者の老人医療対象者は助成対象外となります。
(※ただし、3年間、平成30年4月1日~平成33年3月31日まで経過措置があります。経過措置期間中に現行の老人医療の受給要件を満たさなくなった場合は、その時点で助成対象外となります。)

制度改正後の対象者や範囲については下記をごらんください。

老人医療証をお持ちの方

自己負担額について

お問い合わせ

障害福祉課
電話:072-972-1508