個別予防接種の種類と受け方

2019年7月4日

子どもの予防接種

種類 対象年齢 標準的な年齢 接種方法

4種混合

ジフテリア

百日せき

破傷風

急性灰白髄炎(不活化ポリオ)

生後3月から生後90月に至るまでの間にある者

第1期初回
 生後3月に達した時から生後12月に達するまでの期間
 

第1期追加
第1期初回接種(3回)終了後 12月から18月までの間隔をおく

第1期初回
20日から56日の間隔で3回
 

第1期追加
第1期初回の3回目終了後12か月~18か月の間に1回

2種混合
ジフテリア
破傷風
11歳以上13歳未満の者 11歳に達した時から12歳に達するまでの期間(小学校6年生) 1回
急性灰白髄炎(不活化ポリオ)

生後3月から生後90月に至るまでの間にある者

第1期初回
生後3月に達した時から生後12月に達するまでの期間

第1期追加
第1期初回接種(3回)終了後 12月から18月までの間隔をおく

第1期初回
20日から56日の間隔で3回

第1期追加
第1期初回の3回目終了後12か月~18か月の間に1回

水痘

生後12月から生後36月に至るまでの間にある者

 

1回目:生後12月~ 生後15月に達するまで

2回目:1回目の注射終了後6月から12月までの間隔をおく

 

 

生後12月から生後15月に至るまでの間に初回接種を1回、追加接種は初回接種終了後6月から12月に至るまでの間隔をおいて1回接種

麻しん風しん

 

第1期
 生後12から24月に至るまでの間にある者
第2期
5歳以上7歳未満の者であって、小学校就学の始期に達する日の前日までの間にある者

 

第1期
1回


第2期
1回

 

※麻しん・風しんのどちらかにかかった人は単抗原を受けることもできます。

日本脳炎

(積極的勧奨の差し控えにより接種を逃した方は、こちらの特設ページを参照)

 

第1期 
生後6月から生後90月に至るまでの間にある者

第1期追加
生後6月から生後90月に至るまでの間にある者

第2期 
9歳以上13歳未満の者

第1期初回   
3歳に達した時から4歳に達するまでの期間

 

第1期追加   
4歳に達した時から5歳に達するまでの期間

 

第2期       
9歳に達した時から10歳に達するまでの期間

1期初回
6日~28日以内の間隔で2回

 

第1期追加
第1期初回終了後おおむね1年を経過した時期に1回

 

第2期
1回

BCG

1歳に至るまでの間にある者

生後5月に達した時から生後8月に達するまでの期間  

ヒブ

 

生後2月から
生後60月に至るまでの間にある者

 

初回接種時に生後2月から7月

1回目から4~8週目の間隔で2回目
2回目から4~8週目の間隔で3回目
3回目から7~13か月の間隔で4回目

初回接種時に生後7月から12月

1回目から4~8週目の間隔で2回目
2回目から7~13か月の間隔で3回目

初回接種時に生後12月から60月 1回接種のみ
小児用肺炎球菌 生後2月から生後60月に至るまでの間にある者 初回接種時に生後2月から7月

1回目から27日以上の間隔で2回目 
2回目から27日以上の間隔で3回目
3回目から60日以上の間隔をおいて
1歳~1歳3か月の間に4回目

初回接種時に生後7月から12月

1回目から27日以上の間隔で2回目
2回目から60日以上の間隔をおいて
1歳以降に3回目

 初回接種時に生後12月から24月 1回目から60日以上の間隔で2回目
 初回接種時に生後24月から60月 1回接種のみ
B型肝炎 1歳に至るまでの間にある者 生後2月に至った時から生後9月に至るまでの期間

初回

1回目から27日以上の間隔で2回目

追加

1回目から139日以上の間隔をおいて1回

 子宮頸がん

※現在、積極的な勧奨を差し控えています。詳しくはこちらへ

12歳となる日の属する年度の初日から16歳となる日の属する年度の末日までの間にある女子

13歳となる日の属する年度の初日から当該年度の末日までの間

2価
1回目から1月以上の間隔をおいて2回目
1回目から6月以上おいて3回目

4価
1回目から2月以上の間隔をおいて2回目
1回目から6月以上おいて3回目

 
 

子ども以外の予防接種

・高齢者インフルエンザ

対象 期間 回数
接種時に65歳以上に達している市民

60~64歳までで身体障害者手帳1級(心臓、腎臓、呼吸器、免疫不全)を所持している市民

毎年10月15日~翌年1月31日 毎年1回

 

・高齢者肺炎球菌ワクチン

対象 接種方法 回数

今年度中に65歳以上になる市民

※今年度中に65・70・75・80・85・90・95・100歳以上を迎えられる方には、はがきを送付しています。

60~64歳までで身体障害者手帳1級(心臓、腎臓、呼吸器、免疫不全)を所持している市民

はがきが届いた方は、はがきを市内医療機関へ持参し接種。

その他の方は、保健センターで助成券を受領後接種。

※受診前に医療機関へ問い合わせ必要。

助成は一生涯に1回限り。

過去に1回でも同ワクチンを接種した人は助成の対象外です。

 

成人の風しんの予防接種についてはこちら

長期にわたり療養を必要とする疾患にかかったことにより定期予防接種が受けられなかった方についてはこちら

お問い合わせ

健康福祉課
電話:072-973-5516